It’s only SURE has “AVOID SLEEVE”

シュアーは1960年に存在しました。 なんて無さそうで、有りそうなお話。 好景気に沸くアメリカでは、次々にビッグアイデアが生まれて、車はロケットみたいで、スウェットは縦が横になったり、ジージャンのポケットは二つになるし、その完成系が1960年代です。 そんな憧れもあって、何かシュアーにしかないものが出来ないかと思って作りました。 アボイドスリーブは縫い目が重ならない袖の付け方の呼び名です。 “縫い代が硬くない、袖はストレスフリー” なんて大袈裟なキャッチコピーが浮かびます。...だけどさ、実際人間そんなにやわじゃ無い(笑) 当時パターンスキルに立体裁断という概

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Paper development

ノーコンプライ ジーンズにフラッシャーが付きました! コーデュロイには付けていたんですが、NC66Eシリーズに3シルエット(レギュラー、スリム、スーパースリム)が生まれまして、分かりにくいぞーなんてご指摘をいただきましたので混乱防止も兼ねて取り付けました。フリーダムなフラッシャーができてとても気に入ってます。オイオイ、今までのは付いてなかったじゃねーかってコレクターのお客サマはお申し付けください。差し上げますw

Super bio cords jacket

こんばんは。先日のパンツに続きましてジャケットのご紹介です。こちらのジャケットはパンツと同じ素材、同じ洗い加工、同じ自社生産ですので、もちろんセットアップでも着用できます。ジャケットは巻き縫い部分(ダブルステッチ)が多い分だけ生地のあたり感は良くでますね。前も後ろも袖もいい表情に出来ました。そして、お客様や、取引先様とよく話に上がるのが着丈について。やっぱりジージャンて丈短いよね。ってなります。今回は洗い加工が入りますのでパターンも全面的に見直しとなりましたのでそこもアップデートしました。やはりデニムとは違う生地なのでそこも考慮して、ただ長くすればいいもんでは無くて、肩幅とか身幅とかも考慮しな

Nocomply jeans NC505NA Super bio cords

nocomply jeans NC505 NA Super bio cords こんばんは。少し寒くなるとコーデュロイの季節だなぁと感じますね。(あ、今年の夏は短パンで履いてました)起毛感とユルさが好きです。それにハゲて行くのがまたいい感じです。さて、ノーコンプライ ジーンズはデニムと同じくらいコーデュロイが人気です。そこで今作は素材感と肌触りを最大限に活かすべく、ウォッシュ加工しました。スーパーバイオ加工です。まず簡単にバイオとは?洗濯機の中に微生物を入れて生地の表面を食べてもらう感じです。これを硫化染コーデュロイに加えると、製品の当たり感がグッと良い感じに仕上がります。“流下染”は色

Nocomply jeans NC519S-C

Nocomply jeans NC519S-C さて恒例になってまいりました、コーデュロイ物語。前回は505先輩に強引に押し切られてしまったのですが、この夏やってくれました。今回は519ヤングチームのお話です。ザ カットオフ 切っちゃいましたの短パンで登場です。519チームの若い彼等はお気に入りのコーデュロイパンツをずっと履いていたりします。世間のシーズンより自分のシーズンを生きています。エキサイティングな毎日ですが時々退屈を感じてしまいます。今までのいつもが憂鬱に思えます。いつものカッコで街に出るとその日は暑かった。上着は脱いだんだけどそれでもまだ暑い。憂鬱と苛々が重なって何とかしたく

Nocomply jeans SUPER SILM NC66E-SS-70

Nocomply jeans SUPER SILM NC66E-SS-70 僕は81年の生まれです。田舎町で育った僕は精一杯背伸びしても実はチェッカーズが好きでした。そんな少年が高校を卒業したある日、パルコの前である人に出会います。カッコ良すぎた(11も歳が離れた)ある人に『す、すいません、、その服どこで買ったんですか?』って僕。そしたら『アメリカ』ってめんどくさそうに。結構勇気を振り絞って聞いたんです。もう衝撃でした。僕はパルコの上があることを知りました。しばらくしてその先輩とBANDを結成しました。全く楽器はできませんでしたが誘ってもらって嬉しくて、ダイエーでベースを買いました。そし

SURE’S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE

SURE'S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE 発売以来いろんなサイズやカラーで人気のシュアーのコールバックにニューモデルが登場です。 コールバックが生まれた1900年から1950年に時代は進み、バックの中身は石炭ではなくなりました。。。という設定でスイングパーテーションを取り付けました。本体内側に設けたこのパーテーションは 荷物に合わせて自由に変形させることができます。バックの中を左右に分けたり、前後に分けたり、片側に寄せて分けなかったりできます。そして、このパーテーションにはポケットが2個ついています。これで小さな荷物も安心で

XX Confidential Mr.ORIVER

XX Confidential Mr.ORIVER 僕の友人のMr.ORIVERを紹介します。彼とはもうそろそろ20年来のお付き合いです。才能豊かで手先が器用で、好奇心にあふれ少しロマンチックなセンスのいい奴です。 2018年のある日、愚痴をこぼす僕にぴったりのブランドネームがあると提案してくれました。NO COMPLY です。意味を聞くと、NOはノーの意味でCOMPLYは順守する。つまり、順守しません。って名前です。強烈すぎませんか?時代はコンプライアンスを求めてますよって僕は思うわけです。 彼の説明は続きます。君のやってる工場ってのは、そのクライアントから出る命令みたいな

Repair service by onaoshi-taichi

Repair service by onaoshi-taichi ゴールデンウィークの限定企画でオナオシタイチやります。今なら工場のミシンが使い放題なので突然ですがやってみます。もともと創業時はやっていたお直しですが久しぶりに3日間のみですが再開します。裾上げや穴埋め、ヴィンテージでも体操服でも。ポーチでも腰袋でも。針と糸が入れば、リペアします。(裏地総とっかえやジーンズのウエスト詰めなんかの大手術は今回はごめんなさい。またの機会で) 期間中XX DEVELOPMENT STOREにお持込みお願いします。料金はご参考までに、裾上げシングル500yen / チェーンステッチ1.000

Nocomply jeans sulfur cords

突然ですが僕はコーデュロイが好きです。少しナードなところが好きです。起毛しているのですがそこに気を使わず履いてくたびれた様子も好きです。 これは70年代にジーンズメーカーで起きた物語を僕が勝手に作りました。時代はカウンターカルチャーのその先へ進んでいました。ジーンズメーカーは若者の心をつかもうと様々な工夫を凝らします。これまでのような品質を高めれば消費者がついてくるといった時代は終わりをつげ、消費者がファッションとしてどう取り入れるかを自身で考えるようになりました。つまり品質は当然ながら、さらにイメージが重要だったのです。さて、当のジーンズメーカーの企画室にも若手社員がいました。彼が任さ

Nocomply jeans NC80MOD-80

Nocomply jeans NC80MOD-80 ブラックジーンズってなんだか新しくて都会的なイメージがします。80年代ジーンズは大変な過渡期を迎えます。70年代にはあまり景気も良くなく仕様の各所に簡素化が見られます。そして80年代を迎えると仕様は様々となり、わけのわからない状態になります。あっちを変えてみたり、こっちを変えてみたり。ウルトラCな発見も多く面白いのですが、それらは僕たちをより一層混乱させます。ミシンの下糸(表に出ない)はホワイト、小股の縫い上がりは2本針ミシン、さっきの下糸のホワイトはオビ付けにつかったら目立っちゃうからブラックで。表のステッチはブラウンカーキなのに。単

Coming next, WICO AND PALS

Coming next, WICO AND PALS XX DEVELOPMENT & Co.から3つ目のブランドがもうすぐ、あと少しでスタートします。早速,簡単にご紹介します。このブランドテーマはシンプルにレザーです。まずはベルトやバックを予定しています。ブランドの名前はWICO AND PALS(ウィコアンドパルス)です。由来はWicoはwillard(will hard)companyの略記で、タフな製品を作るタフな奴らを意味します。そしてpalsは旧友を意味します。 長く使っていただいてお客様のpalsになれる製品を目指します。実は1年ほど前から準備を進めていました。試作

Nocomply jeans SODA WHITE NC90-90SW

Nocomply jeans SODA WHITE NC90-90SW 19SS ノーコンプライジーンズに永遠のポップアイテム、ホワイトジーンズの登場です。今回のターゲットは90年代のジーンズ。すでに洗練られたイメージを持っていたジーンズは、過去のものと比べるとポケット位置が大きく変化します。ウエストに近づけて付けられるようになります。よって後ろ姿は劇的にスッキリします。合わせてわたり幅を少々削り、膝、裾幅に対してのテーパーも多くかけるようになりました。 そして今回の最大のポイントは生地です。その白さがポイントです。当時のそれはなんと製品で漂白されていたようです。しかも強力な薬品で


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