SURE’S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE

SURE'S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE 発売以来いろんなサイズやカラーで人気のシュアーのコールバックにニューモデルが登場です。 コールバックが生まれた1900年から1950年に時代は進み、バックの中身は石炭ではなくなりました。。。という設定でスイングパーテーションを取り付けました。本体内側に設けたこのパーテーションは 荷物に合わせて自由に変形させることができます。バックの中を左右に分けたり、前後に分けたり、片側に寄せて分けなかったりできます。そして、このパーテーションにはポケットが2個ついています。これで小さな荷物も安心で

Nocomply jeans NC519S-C

Nocomply jeans NC519S-C さて恒例になってまいりました、コーデュロイ物語。前回は505先輩に強引に押し切られてしまったのですが、この夏やってくれました。今回は519ヤングチームのお話です。ザ カットオフ 切っちゃいましたの短パンで登場です。519チームの若い彼等はお気に入りのコーデュロイパンツをずっと履いていたりします。世間のシーズンより自分のシーズンを生きています。エキサイティングな毎日ですが時々退屈を感じてしまいます。今までのいつもが憂鬱に思えます。いつものカッコで街に出るとその日は暑かった。上着は脱いだんだけどそれでもまだ暑い。憂鬱と苛々が重なって何とかしたく

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SURE’S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE

SURE'S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE 発売以来いろんなサイズやカラーで人気のシュアーのコールバックにニューモデルが登場です。 コールバックが生まれた1900年から1950年に時代は進み、バックの中身は石炭ではなくなりました。。。という設定でスイングパーテーションを取り付けました。本体内側に設けたこのパーテーションは 荷物に合わせて自由に変形させることができます。バックの中を左右に分けたり、前後に分けたり、片側に寄せて分けなかったりできます。そして、このパーテーションにはポケットが2個ついています。これで小さな荷物も安心で

Nocomply jeans NC519S-C

Nocomply jeans NC519S-C さて恒例になってまいりました、コーデュロイ物語。前回は505先輩に強引に押し切られてしまったのですが、この夏やってくれました。今回は519ヤングチームのお話です。ザ カットオフ 切っちゃいましたの短パンで登場です。519チームの若い彼等はお気に入りのコーデュロイパンツをずっと履いていたりします。世間のシーズンより自分のシーズンを生きています。エキサイティングな毎日ですが時々退屈を感じてしまいます。今までのいつもが憂鬱に思えます。いつものカッコで街に出るとその日は暑かった。上着は脱いだんだけどそれでもまだ暑い。憂鬱と苛々が重なって何とかしたく

Nocomply jeans SUPER SILM NC66E-SS-70

Nocomply jeans SUPER SILM NC66E-SS-70 僕は81年の生まれです。田舎町で育った僕は精一杯背伸びしても実はチェッカーズが好きでした。そんな少年が高校を卒業したある日、パルコの前である人に出会います。カッコ良すぎた(11も歳が離れた)ある人に『す、すいません、、その服どこで買ったんですか?』って僕。そしたら『アメリカ』ってめんどくさそうに。結構勇気を振り絞って聞いたんです。もう衝撃でした。僕はパルコの上があることを知りました。しばらくしてその先輩とBANDを結成しました。全く楽器はできませんでしたが誘ってもらって嬉しくて、ダイエーでベースを買いました。そし

XX Confidential Mr.ORIVER

XX Confidential Mr.ORIVER 僕の友人のMr.ORIVERを紹介します。彼とはもうそろそろ20年来のお付き合いです。才能豊かで手先が器用で、好奇心にあふれ少しロマンチックなセンスのいい奴です。 2018年のある日、愚痴をこぼす僕にぴったりのブランドネームがあると提案してくれました。NO COMPLY です。意味を聞くと、NOはノーの意味でCOMPLYは順守する。つまり、順守しません。って名前です。強烈すぎませんか?時代はコンプライアンスを求めてますよって僕は思うわけです。 彼の説明は続きます。君のやってる工場ってのは、そのクライアントから出る命令みたいな

Repair service by onaoshi-taichi

Repair service by onaoshi-taichi ゴールデンウィークの限定企画でオナオシタイチやります。今なら工場のミシンが使い放題なので突然ですがやってみます。もともと創業時はやっていたお直しですが久しぶりに3日間のみですが再開します。裾上げや穴埋め、ヴィンテージでも体操服でも。ポーチでも腰袋でも。針と糸が入れば、リペアします。(裏地総とっかえやジーンズのウエスト詰めなんかの大手術は今回はごめんなさい。またの機会で) 期間中XX DEVELOPMENT STOREにお持込みお願いします。料金はご参考までに、裾上げシングル500yen / チェーンステッチ1.000

Nocomply jeans sulfur cords

突然ですが僕はコーデュロイが好きです。少しナードなところが好きです。起毛しているのですがそこに気を使わず履いてくたびれた様子も好きです。 これは70年代にジーンズメーカーで起きた物語を僕が勝手に作りました。時代はカウンターカルチャーのその先へ進んでいました。ジーンズメーカーは若者の心をつかもうと様々な工夫を凝らします。これまでのような品質を高めれば消費者がついてくるといった時代は終わりをつげ、消費者がファッションとしてどう取り入れるかを自身で考えるようになりました。つまり品質は当然ながら、さらにイメージが重要だったのです。さて、当のジーンズメーカーの企画室にも若手社員がいました。彼が任さ

Nocomply jeans NC80MOD-80

Nocomply jeans NC80MOD-80 ブラックジーンズってなんだか新しくて都会的なイメージがします。80年代ジーンズは大変な過渡期を迎えます。70年代にはあまり景気も良くなく仕様の各所に簡素化が見られます。そして80年代を迎えると仕様は様々となり、わけのわからない状態になります。あっちを変えてみたり、こっちを変えてみたり。ウルトラCな発見も多く面白いのですが、それらは僕たちをより一層混乱させます。ミシンの下糸(表に出ない)はホワイト、小股の縫い上がりは2本針ミシン、さっきの下糸のホワイトはオビ付けにつかったら目立っちゃうからブラックで。表のステッチはブラウンカーキなのに。単

Coming next, WICO AND PALS

Coming next, WICO AND PALS XX DEVELOPMENT & Co.から3つ目のブランドがもうすぐ、あと少しでスタートします。早速,簡単にご紹介します。このブランドテーマはシンプルにレザーです。まずはベルトやバックを予定しています。ブランドの名前はWICO AND PALS(ウィコアンドパルス)です。由来はWicoはwillard(will hard)companyの略記で、タフな製品を作るタフな奴らを意味します。そしてpalsは旧友を意味します。 長く使っていただいてお客様のpalsになれる製品を目指します。実は1年ほど前から準備を進めていました。試作

Nocomply jeans SODA WHITE NC90-90SW

Nocomply jeans SODA WHITE NC90-90SW 19SS ノーコンプライジーンズに永遠のポップアイテム、ホワイトジーンズの登場です。今回のターゲットは90年代のジーンズ。すでに洗練られたイメージを持っていたジーンズは、過去のものと比べるとポケット位置が大きく変化します。ウエストに近づけて付けられるようになります。よって後ろ姿は劇的にスッキリします。合わせてわたり幅を少々削り、膝、裾幅に対してのテーパーも多くかけるようになりました。 そして今回の最大のポイントは生地です。その白さがポイントです。当時のそれはなんと製品で漂白されていたようです。しかも強力な薬品で

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Nocomply jeans NC519S-C

Nocomply jeans NC519S-C さて恒例になってまいりました、コーデュロイ物語。前回は505先輩に強引に押し切られてしまったのですが、この夏やってくれました。今回は519ヤングチームのお話です。ザ カットオフ 切っちゃいましたの短パンで登場です。519チームの若い彼等はお気に入りのコーデュロイパンツをずっと履いていたりします。世間のシーズンより自分のシーズンを生きています。エキサイティングな毎日ですが時々退屈を感じてしまいます。今までのいつもが憂鬱に思えます。いつものカッコで街に出るとその日は暑かった。上着は脱いだんだけどそれでもまだ暑い。憂鬱と苛々が重なって何とかしたく

Nocomply jeans SUPER SILM NC66E-SS-70

Nocomply jeans SUPER SILM NC66E-SS-70 僕は81年の生まれです。田舎町で育った僕は精一杯背伸びしても実はチェッカーズが好きでした。そんな少年が高校を卒業したある日、パルコの前である人に出会います。カッコ良すぎた(11も歳が離れた)ある人に『す、すいません、、その服どこで買ったんですか?』って僕。そしたら『アメリカ』ってめんどくさそうに。結構勇気を振り絞って聞いたんです。もう衝撃でした。僕はパルコの上があることを知りました。しばらくしてその先輩とBANDを結成しました。全く楽器はできませんでしたが誘ってもらって嬉しくて、ダイエーでベースを買いました。そし

Nocomply jeans sulfur cords

突然ですが僕はコーデュロイが好きです。少しナードなところが好きです。起毛しているのですがそこに気を使わず履いてくたびれた様子も好きです。 これは70年代にジーンズメーカーで起きた物語を僕が勝手に作りました。時代はカウンターカルチャーのその先へ進んでいました。ジーンズメーカーは若者の心をつかもうと様々な工夫を凝らします。これまでのような品質を高めれば消費者がついてくるといった時代は終わりをつげ、消費者がファッションとしてどう取り入れるかを自身で考えるようになりました。つまり品質は当然ながら、さらにイメージが重要だったのです。さて、当のジーンズメーカーの企画室にも若手社員がいました。彼が任さ

Nocomply jeans NC80MOD-80

Nocomply jeans NC80MOD-80 ブラックジーンズってなんだか新しくて都会的なイメージがします。80年代ジーンズは大変な過渡期を迎えます。70年代にはあまり景気も良くなく仕様の各所に簡素化が見られます。そして80年代を迎えると仕様は様々となり、わけのわからない状態になります。あっちを変えてみたり、こっちを変えてみたり。ウルトラCな発見も多く面白いのですが、それらは僕たちをより一層混乱させます。ミシンの下糸(表に出ない)はホワイト、小股の縫い上がりは2本針ミシン、さっきの下糸のホワイトはオビ付けにつかったら目立っちゃうからブラックで。表のステッチはブラウンカーキなのに。単

Nocomply jeans SODA WHITE NC90-90SW

Nocomply jeans SODA WHITE NC90-90SW 19SS ノーコンプライジーンズに永遠のポップアイテム、ホワイトジーンズの登場です。今回のターゲットは90年代のジーンズ。すでに洗練られたイメージを持っていたジーンズは、過去のものと比べるとポケット位置が大きく変化します。ウエストに近づけて付けられるようになります。よって後ろ姿は劇的にスッキリします。合わせてわたり幅を少々削り、膝、裾幅に対してのテーパーも多くかけるようになりました。 そして今回の最大のポイントは生地です。その白さがポイントです。当時のそれはなんと製品で漂白されていたようです。しかも強力な薬品で

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SURE’S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE

SURE'S COAL BAG SWING PARTITION & SHORT HANDLE 発売以来いろんなサイズやカラーで人気のシュアーのコールバックにニューモデルが登場です。 コールバックが生まれた1900年から1950年に時代は進み、バックの中身は石炭ではなくなりました。。。という設定でスイングパーテーションを取り付けました。本体内側に設けたこのパーテーションは 荷物に合わせて自由に変形させることができます。バックの中を左右に分けたり、前後に分けたり、片側に寄せて分けなかったりできます。そして、このパーテーションにはポケットが2個ついています。これで小さな荷物も安心で

SURE’S COAL BAG NEW COLORS

SURE'S COAL BAG NEW COLORS*シュアーコールバックに新色を追加しました。いちばんお客様に手に取っていただけるSサイズにテラコッタ、ブルー、ブラックを新たに作りました。また、ホワイトとのコンビや、テラコッタとブルーにはホワイトステッチバージョンを追加しました。新しい季節に新色バックを是非ご利用ください。 SURE'S COAL BAG <S> 19SS NEW COLORS color terracotta blue black white/terracotta white/blue terracotta wst blue w

SURE’S COAL BAG for TCB JEANS

SURE'S COAL BAGにTCB JEANSさまからご注文いただきました。TCBの井上くんとは古くからの友人です。僕がバックブランド始めるといった時から早速別注の注文を入れてくれました。 COAL BAGには本来プリントがつきものです。当時はでかでかと石炭会社の名前がプリントされていました。そこに着想を得て、TCBのロゴをいれました。キャラクターのネコは井上くん家の実在するネコがモデルになっていて、しっぽが短いんだそうです。 S / M / L /サイズで展開します。Sサイズにはベージュにクロネコもご用意しました。   TCB JEANS  / XX D

SURE’S COAL BAG

SURE'S COAL BAG シュアーのコールバックのご紹介です。コールバック=石炭バック。現代の生活では石炭は入れないですね。1900年代前半には使われていたんですが、僕たちは生まれてませんね。キャンバスで作られたのですが目指したところは丈夫さのみ。細かいことは気にしない。もっと丈夫にしよう!そうだリベット打っちゃえ!って作られた当時の物は負荷のかからない意味不明なところにもリベットが打ってあったりもします。ハンドルもキリッパなしなんですが、そこもこのバックの憎めないところでしょうか? これら当時のアイコニックなディテールはそのままに、新しいサイズでご提案をします。また、カラー

SURE MANUFACTURING 

SURE MANUFACTURING このたびXX DEVELOPMENTに新ブランドがひとつ加わります。シュアーマニファクチャリングは仕事と生活の道具ブランドとして自社工場内で企画、生産されます。   CONCEPT 毎日の仕事と生活には道具が必要です。いつの時代の道具も用途に合わせ工夫されて作られています。製品の持つアイコニックなディテールを取り入れ新しい仕事や生活の道具としての製品をご提案します。   COAL BAG 20世紀前半は石炭の時代でした。男たちは炭鉱で働き石炭を運ぶのにCOAL BAGが使われました。目的は石炭を

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XX Confidential Mr.ORIVER

XX Confidential Mr.ORIVER 僕の友人のMr.ORIVERを紹介します。彼とはもうそろそろ20年来のお付き合いです。才能豊かで手先が器用で、好奇心にあふれ少しロマンチックなセンスのいい奴です。 2018年のある日、愚痴をこぼす僕にぴったりのブランドネームがあると提案してくれました。NO COMPLY です。意味を聞くと、NOはノーの意味でCOMPLYは順守する。つまり、順守しません。って名前です。強烈すぎませんか?時代はコンプライアンスを求めてますよって僕は思うわけです。 彼の説明は続きます。君のやってる工場ってのは、そのクライアントから出る命令みたいな

Repair service by onaoshi-taichi

Repair service by onaoshi-taichi ゴールデンウィークの限定企画でオナオシタイチやります。今なら工場のミシンが使い放題なので突然ですがやってみます。もともと創業時はやっていたお直しですが久しぶりに3日間のみですが再開します。裾上げや穴埋め、ヴィンテージでも体操服でも。ポーチでも腰袋でも。針と糸が入れば、リペアします。(裏地総とっかえやジーンズのウエスト詰めなんかの大手術は今回はごめんなさい。またの機会で) 期間中XX DEVELOPMENT STOREにお持込みお願いします。料金はご参考までに、裾上げシングル500yen / チェーンステッチ1.000

Coming next, WICO AND PALS

Coming next, WICO AND PALS XX DEVELOPMENT & Co.から3つ目のブランドがもうすぐ、あと少しでスタートします。早速,簡単にご紹介します。このブランドテーマはシンプルにレザーです。まずはベルトやバックを予定しています。ブランドの名前はWICO AND PALS(ウィコアンドパルス)です。由来はWicoはwillard(will hard)companyの略記で、タフな製品を作るタフな奴らを意味します。そしてpalsは旧友を意味します。 長く使っていただいてお客様のpalsになれる製品を目指します。実は1年ほど前から準備を進めていました。試作

YANAGASE sunday building market

僕は岐阜県の生まれです。海津市です。わりと端っこです。僕にとってヤナガセは最初に憧れた大都会でした。中学生の僕は通学路の途中にヤナガセを通れるように高校を選びました。なんせ生まれた町にはマクドナルドがありませんでしたから。そして月日が流れヤナガセから人影が消え、僕にとっても、かつての街で現在の街ではなくなっていました。そんなある日NOCOMPLY JEANSをヤナガセで売ってみないかと社内で話題に上がり、sunday building marketに出店してみることにしました。僕たちに用意していただけた場所は旧シアターペルル前の2.5㎡でした。最初はうまくいかず試行錯誤の連続でしたが、毎月1回

XX DEVELOPMENT STORE

XX DEVELOPMENT STORE 2019年にお店をオープンすることにしました。はじめから言い訳になってしまいますが、仮店舗です。僕が言ってしまった “お店しよう!” に “わかりました!”ってなりましてこの様な形でオープンです。1Fが工場で2Fの事務所だったスペースに少しだけスペースを設けました。 ずっと工場だった僕達にはお客様との触れ合いが新鮮です。作ってて良かったなぁと思う大切な瞬間です。まだまだ工場色の濃い場所でこれでも店か?と自分でも思うこともあります。今後は工場併設ならではのサービスの展開も予定しています。小売りに関して本当に初心者ですが、お客様の中に、ジーンズ

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着用イメージ

こんにちは。 お客様の着用イメージをご紹介します。 ぜひご参考までに。

お買い上げありがとうございました

お買い上げありがとうございました* 本日お越しのお客様、女性の方で60501(JEANS)のサイズ28と6070505(JEE JYAN)サイズ34をご購入頂きました。 ショップでは裾直しもお受けしております。裾上げ専用ミシンのUNION SPECIAL 43200Gを使用しているので、経年変化で独特のねじれ+あたり感がでてきます。ジーパンの裾上げはやっぱりこれでないといけませんよね。 JEANS、JEE JYANともにサイズ展開を幅広くご用意していますので、女性の方にもぜひご来店頂きたいと思っております。 みなさまのご来店心よりお待ち致しております。

お買い上げありがとうございました

お買い上げありがとうございました*こんにちは。 先日お越しのお客様のご紹介です。その節はお買い上げいただきありがとうございました。 とても似合っていましたので着用写真を撮らせて頂きました。 (※お客様には了承を得て、撮影させて頂いております) AKIRAさん(身長175cm、体重60kg) 着用サイズ:6070505 サイズ36 / 60501 サイズ30 こちらのお客様は6070505(JEE JYAN)を1サイズタイトなもので、60501(JEANS)はジャストサイズで着用いただいています。 名古屋、Barやもりで店長をしていますAKIRAさん。な

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BLACKDENIMJEANS-Hem up

BLACK DENIM JEANS- Hem up*こんにちは。本日はブラックデニムの仕上げ工程、裾上げの様子をお届けします。 ブラックデニムはインディゴとはまた違う表情で良いですね。今回使用している約15ozのブラックデニムはご家庭で洗っていった時に色の退色による経年変化を楽しめたり、糸糊が落ちることで生地の光沢と腰回り、股下などの部分的なハリ感はその人に合わせて落ち着いていきますが、生地自体のコシは残るため何年、何十年と履き続けることができる非常に丈夫な生地です。僕達はその生地の特徴をできる限り理解し、活かせるように種類の違うミシンの設定を1台毎に調整しながら一本一本縫製して

ヌメ革×4号帆布

ヌメ革×4号帆布*先日の新プロジェクトの続きです。今回は革と帆布の組み合わせの製品なので、その2つをパイピングするために専用の金具をつくらなければいけませんでした。今までに挑戦したことのない素材の組み合わせ、厚みのため試行錯誤を繰り返していましたが、ついに完成しました。 革も届いたことだし、早速試してみてます。

初夏

初夏*ここ数日でぐっと熱くなってきましたね。今や会社のアイコン的存在になりつつあるクワガタ君も日に日に活発になってます。それは現場も同じで全体的に熱気を帯びてきています。そして、その中でも暑さにも負けず現場監督の吉川さんは黙々と縫い上げてくれています。彼の縫製は正確且つ早いのはもちろんですが、更に言うと製品がどうしたらよりよく見えるのかということを常に考えながら実践しているベテランオペレーターです。弊社の縫製は彼なしでは成り立たないといっても過言ではありません。  

UNION SPECIAL

UNION SPECIAL*こんにちは。ジーンズをつくる時には色々な道具とミシンを使用します。左上から(順に下へ)ミシン油、巻縫いの部分で使用する「ラッパ」と呼ばれるミシンに取り付ける金具×2種類、ミシンの形をしたおもり、糸切ハサミ、裁断ハサミ、裾上げ用ミシンを挟んで右側にいきまして、上からチャコペン(板型)、三角チャコ、ミシン針です。 中央のミシンは裾上げ専用機、今は無きUNION SPECIAL社の<43200G>です。他にも裾上げができるミシンはありますが、これでないと出てこない独特の強い捻じれというものがあります。それが、生地に水分が入ることで生地の収縮も合わさって波

Daily work

Daily work*こんにちは。本日は会社内をちょっとだけお見せしたいと思います。      あ、こっそり撮っていたつもりが奥の人に見つかっちゃいました。本日は雲一つない快晴です、風も心地良いです。こんな日は色々と捗りますね。

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Olive fruit

Olive fruit*こんにちは。会社のオリーブの実が大きくなってきました。せっかくなので中はどんな感じなのか切ってみました。 まだまだ全然熟れていませんでした。オリーブって種の取り方がアボカドの切り抜き方と一緒なんですね。普通に真っ二つに切ろうとしたら種が硬すぎてそこで気づきました。それにしてもmoki knifeはめちゃくちゃ切れるな。

Wash and dry

Wash and dry*こんにちは。本日は自社でデニムパンツの洗い加工をしていたのでその様子をお届けします! 機械を使わず一本一本を手作業で水洗していきます。水洗した後は、縫い目や折り目でペタッとならないように立体的に皺を伸ばしてから乾かします。みなさんはデニムパンツを購入していざ履こうとした時に、サイドライン(脇)に極端なたたみ線が入っていて嫌だなぁと思ったことありませんか?僕達はそれが嫌で、履いた時にどう見えるのが良いのかということを考えながら作っています。もっというと今の時代にどうすることが満足してもらえることなんだろうということを考えながら作り上げています。それは

Travel the River

Travel the River*岐阜県は自然に囲まれた場所です。この写真は太平洋へと繋がる河川の木曽川で撮影したものです。 木曽川…長野県から岐阜県、愛知県、三重県を経て伊勢湾に注ぐ木曽川水系の本流で、一級河川。 いいところでしょ?サワダ


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