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ヒツジ300キロ買いましたの続きのお話です。

ブレンドされたヒツジはカーディグ機で毛の方向をそろえて、シノを作ります。その後、ミュール製紡機にかけて毛糸にします。

みんな初めて見たでしょ♡ 僕もウワァーってのが初めての感想でした。

カーディング機はメカメカしくて、ミュール機はヒツジの糸が踊ってるみたいで。とにかくウワァーでした。

高い天井と信じられないくらいに並んだ毛糸(全部、手作業で結ぶの)少しモヤがかかった様に見えるのは、湿度管理のせいなんだけど、幻想的です。

ハリとコシが必要だった企画の為に(ターゲットはもちろんビンテージ)特別にブレンドしてもらいました。「1960年から作り方は変わらないから」ってヒツジ博士のスペシャルブレンドです。

それでね、まだ糸なんだけど紹介したいことがいっぱい。またお付き合いくださいね。